めるっちょめえ

愛犬 メルとの日常や犬についての情報を綴っています。トリマーとして学んだことや犬を飼って体験したことを発信していきます!

動物病院へ……心苦しい

以前から言っていた左眼周りの脱毛を専門の先生に診てもらいにいきました。

 

もう半年もこの状態。。。

 

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最初の頃より広がってきた気がします。

 

 

先生いわく、ダニやノミなどの感染症ではないとのこと

 

今の時点で考えられるのは

 

①ホルモン

甲状腺ホルモンの低下

ステロイドホルモンの増加

 

円形脱毛

萎縮性脱毛症

 

③循環障害

 

薄くなっている部分の皮膚が薄くなっているようです。

 

もう半年もこの状態なので今週末に本格的な検査をすることになりました。

 

検査内容は血液検査と薄くなっている部分の皮膚を毛根までくり抜くそうです。

 

もちろん皮膚を切るので2,3針縫うとのこと。。。

 

原因が分からず不安なので金額も高いですが、その場で決断しました。

 

病院帰りに悶々と考えていました。。。

 

どの飼い主さんも愛犬に痛い思いをさせたくないですもね。。

 

この皮膚を切って傷口を縫う検査はやはり私も心苦しくて。

 

原因が分からず不安だから検査を決心したけど、それって自分が不安なだけなのでは。。。とか考えてしまって胸が痛くなってきました>_<

 

メルは今年、右眼の瞼を縫い合わせる施術をしました。

 

 

 その日は主治医の先生がおらず、緊急だったので他の先生に診てもらいました。

 

麻酔や鎮痛剤なしですると言われ試みたものの奥から悲鳴が聞こえ涙をこらえながら待合室で待っていました。

やはり上手くいかないとのことで鎮痛剤を打ってもらい縫い合わせました。

 

その日は何時間か鎮痛剤が効いていたためフラフラで見ているのも辛かったです。

 

あんなに辛い姿を見たくない…

 

でも、もう半年も良くならず原因も不明。。。

このまま脱毛の範囲も広がってしまうかもしれないし、原因が分からなければ適切な治療もできないんですよね。。。

 

このまま放っておいて違う病気にでもなったら大変だし。。。

 

やはり検査をするのが正しいと言い聞かせてます。

 

辛いなぁ…

 

なんでか涙が止まりません。

 

皆さんならどうしますか。。?