めるっちょめえ

愛犬 メルとの日常や犬についての情報を綴っています。トリマーとして学んだことや犬を飼って体験したことを発信していきます!

ネットでブリーダーさんから犬をお迎えするまで

メルさんがうちに来たのは2011年12月24日。

XmasEveでした!

Christmas Pug Santa Claus

 

人生で一番のクリスマスプレゼント!

わたしがメルと出会ってお迎えするまでを紹介します。

 

ネットで里親探し

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私がメルと出会ったのはネットでした。

今思うとネットで命を選ぶなんて怖いなと思いますが、私の場合はとても良いブリーダーさんに出会えたので信頼してお迎えができました。

 

ネットで里親や里親探し、ブリーダーなどと検索します。

私の場合は里親探しの掲示板でした。

 

正直、産まれたばかりの仔犬はお顔が似ていて一緒に見える!

でも、私は何故か1匹の仔犬に一目惚れ。

この子じゃないと絶対後悔する!

と直感で思いました。

 

その掲示板の投稿者さんに連絡を取ります。

気になることは何でも聞きました。

仔犬の両親の情報(年齢、体重、毛色、性格など)

何匹産まれたのか?食欲はあるか?などなど

 

担当してくれたブリーダーさんは小まめに写真を送ってくれました。

対応もほぼ毎日してくれて信頼出来ると確信してメルをお迎えしたいと伝えました。

心配な方はブリーダーさんの名前や住所を検索すれば口コミやブログ、サイトが見つかるはずです。

やはり中には詐欺もあるみたいなので気をつけてください。

 

それからもほぼ毎日、写真や動画などを送ってくれました。

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トイレを覚えました。

性格はおっとりしてます。

食欲が旺盛です。

 

小まめに情報を教えてくれて早く会いたい気持ちが高まりワクワクしていました。

メルのパパやママ、お爺ちゃんお婆ちゃん、それにひいお爺ちゃんまで紹介してくれました!

 

ブリーダーさんのほうで1回目のワクチン注射と巣立ち前の健康診断をしてくれました。

その健康診断でメルのパテラ(膝蓋骨脱臼)が発覚。

 

膝蓋骨脱臼とは

犬の膝蓋骨脱臼は、後肢(後ろ足)の膝蓋骨(しつがいこつ:ひざの関節のお皿)が、滑車溝といわれる正常な位置から内外へはずれてしまう(脱臼する)状態をいいます。症状の進行にあわせて様々な症状が見られますが、初期は無症状の場合が多く、進行すると、だんだんと跛行する(患部の足を上げて歩くこと)ことが多くなります。

犬の膝蓋骨脱臼 | 犬の病気事典 | Petwell(ペットウェル)

 

そのため、お譲りは見送らせていただきたい。とご連絡がありました。

ショックでしたが、メルさんを諦められず翌日にそれでも迎えたいと返事しました。

 

そして入金。

メルと会うまでにパテラについて勉強をしました。

フローリングだと滑ったり、急にダッシュしたり急に止まったりすると膝に負担がかかります。

 

対策として、フローリングにラグマットや絨毯を敷きました。

メルのケージは屋根がなかったのでジャンプしたり後脚だけて立ったりしないように100均で柵を買ってきてDIYして屋根を低めに付けました。

 

そうして12月24日

メルは兵庫県から飛行機で東京に来ました。

羽田空港の貨物受取りまで行き引き渡し。

小さい籠に入ったメル。

まだ仔犬で親犬から離され、初めの飛行機で怖い思いをさせたなぁ。。と心配していましたがめちゃめちゃ元気!

今はビビリのメルさんですが、あの当時はまだ怖いもの知らずだったのかな?

 

疲れているだろうと思い、家に着いてからはケージでゆっくりしてもらおうと思っていましたが、ケージ内を走り回り元気いっぱい!

あの日のことは今でもはっきり覚えています^ ^

 

一人暮らして犬を飼ってみて

一人暮らしだから犬を飼うことを何年も悩んだし、女の一人暮らしで犬を飼ってると言うと痛い子みたいに言われることもあります。

一緒にいられなくて寂しい思いをさせているけれど、だからこそ一緒にいる時間はいっぱい遊んで話しかけて愛情が伝わるように心掛けています^ ^

メルさんは幸せかなぁ。。。と、ふと思うこともあるけれどそう思ってもらえるように出来ることをしているつもりです^ ^

生活面、精神面、金銭面、全てを踏まえて私は犬を飼って良かったです!

 

メルさんもそうでありますように。。。♡